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藤原さんちのちいさなブナたち

アカマツの接種検定

毎年実施






  検定に合格した苗木が鳥取パワーマツです。


鳥取パワーマツの接種検定

◆センチュウは、冷蔵庫(4℃)で保存します。
◆センチュウの保存期間は2日以内です。

◆センチュウは、接種1時間前に拡大鏡で動きを観察します。
◆センチュウが動いているのを確認してから、赤色色素でセンチュウの入った液を着色します。

◆センチュウは、接種前にねじ口ビンに小分けします。
◆センチュウの入った液を良く混ぜながら行います。
◆ねじ口ビンはクーラーボックスに保冷剤を入れて、新聞紙・タオルを敷いた上に置きます。
◆ねじ口ビンは、その都度1本ずつ取り出して使用します。

接種は2人1組で行います。(接種量の目安は一日約1500本です。)

◆まず、針葉や根元に付着した土を取り除きます。
◆苗木の地際部を、上から下へ3〜5cm程度ナイフで剥皮し、、ノコギリで掻き傷を付けます。
◆剥皮は深くし過ぎないよう注意します。
◆剥皮した皮は切り落とさず、付けたままにしておきます。
◆直径の細いものは接種面を長く(5cm)、太いものは短く(3cm)します。
◆自分だけ先に進まないこと。
◆ヤニが接種用具に付着するので、随時アルコールを含ませたガーゼでふき取ります。

◆ピペットを使用し、苗木1本当たり0.05ml(5,000頭)接種します。
◆接種毎にビンを上下に振ってから、ピペットで吸います。
◆センチュウが剥皮面から漏れないように注意します。