造林用苗木、コンテナ苗木(ポット苗木)、緑化樹木を販売しています。  藤原苗圃  フジワラナーセリー
 お気軽にお問い合わせください TEL 0858−84−1008
                      FAX 0858−84−1010

      

藤原さんちのちいさなブナたち

いろんな花や実


         

 マユミの実

落葉の小高木で、高さは8m、高いものでは直径
30cmにも達する。
紅葉は紅〜薄紅色。果実は裂開して、赤い種子が
現れる。
古代の弓には本種が使われたという。
 ムラサキシキブの実

落葉の低木で、高さ2〜4m。林内や林縁に生える
紫色の実のついた優美な姿を、「源氏物語」の作者
である紫式部のイメージに重ね合わせて名づけられ
ました。
日当たりのよいところほど、よく実がつきます。
 ヤマボウシの実(この木は園芸品種)

 落葉の高木で高さは15m。春6月頃に、花は総苞を中心に、丸く小さな花がまとまって咲く。果実は秋に熟し、丸い集合果で食べられる。
 トチノキの実

  落葉の高木で、高さは20mにもなる。おもにブナ帯の沢沿いに生育する。
 実は9月〜10月に熟す。この種を採取し、水でさらした後で乾燥させ、灰汁をぬいたものを臼で餅についたものをトチ餅という。
 最近では茶菓子などにもよく使われる。
 ハナミズキの実(紅花)

落葉の小高木で、高さは8mに達する。公園樹、街路樹、庭木として人気がある。
 秋には紅葉し美しい。花は5月頃に咲き、実は秋に赤く熟し、光沢があり、長円形で一つ一つが離れる。
    サルスベリの花(撮影日8月31日)

 落葉の小高木で高さ5m。庭園、とくに寺院に多く植えられる。花は、赤、白、薄赤、藤色、ピンクなどさまざま。
 ほかに花のない盛夏に花が咲き続けるので、花木として重要。寺院の木といわれていたが、最近では街路樹、庭木に目立って使われるようになってきた。
       
       紅色トキワマンサクの花
         
    
   ゆず
    このゆずは食用です。いいスパイスに
    なります。
  クリ(シバグリ)

落葉の高木で、高さ25mにもなる。古くからの有用樹。果実は日本在来の食用ナッツで、縄文時代からすでに食用にしていた。
 カクレミノの実

海岸近くの常緑樹林下に生える常緑の小高木で、高さ8m。3脈が目立つ。古くなった葉から褐色から黄色になり美しい。順次落葉する。果実はヤツデに似ている。晩秋に黒く熟す。
 ホウノキの実

 落葉の高木で高さ25mにもなる。ブナ帯の湿生自然林にサワグルミ、トチノキなどとともに生えていることが多く、このほか、里山の雑木林にも見られる。果実は集合果で、長さ10〜15cm。秋に熟し、中から赤い光沢のある種子が現れる。
 ヤマボウシ(白色)
 アメリカンハナミズキ(紅色)
  ミヤマガマズミ

深山の林内や林縁に生える。落葉の低木で高さ
2m。こんもりと茂る。